プラットフォーム選びが成功の第一歩
ECサイトを作る時は、最初に土台となるプラットフォームを選ぶことが重要です。
プラットフォームには、ASP、オープンソース、パッケージなどの種類があります。
それぞれ費用、機能、作成の難しさが異なるため、自分の知識や予算、実現したい内容に合わせて選びましょう。
初めてECサイトを作る人で、まず費用を抑えたい場合は、無料で使えるASPが向いています。
登録後すぐに使い始めやすく、専門知識が少なくても操作しやすい点が強みです。
ASPを使う場合は、まず会員登録を済ませ、テンプレートを選びます。
その後、商品情報や写真を登録して、見やすい形に整えていきます。
テンプレートは数が多く、雰囲気に合うものを選びやすい一方で、見た目を重視しすぎると使いにくいサイトになりかねません。
大切なのは派手さよりも見やすさです。
商品が探しやすく、情報が読み取りやすいデザインを選ぶことで、利用者の離脱を防ぎやすくなります。
次に必要なのが決済方法の設定です。
クレジットカード決済、コード決済、キャリア決済など、利用者が選びやすい方法を複数用意すると、購入しやすいサイトになります。
さらに、サイトが完成した後は、そのまま公開するのではなく、実際に購入や決済が正常に行えるかを確認してください。
注文から発送までの流れも試すことで、不具合に早く気付けます。
加えて、ECサイトは作っただけでは売上につながりません。
SNSなどで宣伝し、多くの人に知ってもらうことも欠かせない大切な作業です。


